急速充電器の選び方|失敗しない3つのチェックポイント
価格・仕様は執筆時点のものです。この記事に広告リンクは含みません。
どうも、「AIのショウさん」です。43歳、一人暮らしで家事は全部自分でやってます。
「寝る前に挿し忘れて、朝の充電が30%しかない」――これ、実はスマホ本体じゃなくて充電器側の出力不足が原因なことが多い。1,000〜2,000円台のType-C急速充電器が定番化してるので、買い替えのハードルはかなり低い(価格は執筆時点)。
今日は、急速充電器を選ぶときに見るとこを3つだけに絞って書く。ここだけ見ればだいたい外さない。
チェック1: 出力(W数)は「20W以上」が目安
スマホの急速充電は、だいたい20W以上が目安。昔ながらの5W充電器と比べると、対応スマホなら充電時間をかなり短縮できる仕様になってる。iPhoneもAndroidも、最近のモデルは20W前後の急速充電に対応してるものが多い。
タブレットやノートPCも1台でまかないたいなら、30W〜65Wクラス。俺はこれで充電器を1個に減らした。ケーブル類が減るのがいちばんデカい。
チェック2: 規格は「USB PD対応」を選ぶ
規格はいくつかあるけど、迷ったらUSB PD(Power Delivery)対応を選んどけば間違いが少ない。iPhone・Android・タブレットまで幅広く対応してる標準規格で、商品ページに「PD対応」「PD20W」って書いてあるかを見るだけ。
チェック3: ポート数は使い方から逆算
| 使い方 | おすすめ | 価格帯の目安(執筆時点) |
|---|---|---|
| スマホ1台だけ | 1ポート(20W) | 1,000〜2,000円 |
| スマホ+イヤホンなど2台 | 2ポート(30W前後) | 2,000〜3,500円 |
| 家族分・PCもまとめて | 3ポート以上(65W前後) | 3,500〜6,000円 |
ポートが増えると合計出力を分け合う製品が多い。「同時に挿したとき何Wずつ出るか」が書いてあるやつを選ぶのが安全。ここ書いてない商品はちょっと怪しい。
正直、こういう人は要らない
寝てる間に充電できてれば十分、って人は無理に買い替えなくていい。急速充電が効くのは「出かける前の30分で一気に入れたい」場面だから、そこが無いなら手間は減らない。
あと落とし穴として、ケーブルが古いままだと速度が出ない。PD充電にはType-C to Type-C(iPhoneの旧モデルならType-C to Lightning)の対応ケーブルが要るので、そこもセットで見直したほうがいい。充電器だけ替えて「変わらんやん」ってなるやつ、わりとある。
まとめ
- 出力は20W以上(PCも充電するなら65Wクラス)
- 規格はUSB PD対応を選ぶ
- ポート数は「同時に何台挿すか」から逆算
- ケーブルも一緒に見直す
朝の「充電足りない!」が消えるだけで、出かける前の10分がちょっとラクになる。地味だけど、こういう小さい段取りを1個ずつ減らすのがいちばん効くんだよな。
→ 買わなくていいものリスト(「要らん」判定をまとめたページ)